2004年12月アーカイブ

年賀状を作った

今日ようやく、自分用の年賀状を作成した──例によってクロスワードである。妙にネガティブな単語が多いのだが、とりあえずクロスワードを載せたらそれで十分近況報告は成り立つし、年賀状のクロスワードなど盤面の

トランプの手札は覚える

自分の手札が周りから見えないよう懸命に隠す人がいるけれども、こうした仕草それ自体から手の内が読まれてしまうことはありうる。そもそも、確認のために僅かにでも立てた手札は案外、他人の目に入ってしまうものだ

SINGSが変わった

生協インターネットの次世代サービス──直訳すればそうなるのだが、ウェブメールやブラウザ経由のホームページ更新を行うサイト、SINGSがリニューアルしており、変にこざっぱりとした雰囲気は生協らしくないが

年賀状を印刷した

以前から数件請け負っていた自分のものではない年賀状の作成を済ませる。Illustratorで作ってpdfで出力、印刷といった具合だ。ブラシやフィルタなどはともかくとしても、単純なグラデーションをプリン

息抜きクロスワードの質と量

ここの運営について話しながら、「質より量」ではなくて──と何度も確認しあった。例えば「息抜きクロスワード」はその継続自体が一つの企画だから…などと言ってしまえば、一つ一つのクロスワードの「質」を「量」

2004年のクリスマス

同級生の劇団の公演が25日にあり、友人らとこれを見に行く予定だったが、急遽、所用──もっぱら私の不手際による所用──が入り、未定となった。24日のうちに片付けるつもりが、その晩はピンクレディーを見てし

逆さ言葉クロスワード

何かのテレビ番組に触発されたのか、逆さ言葉をクロスワードに使っては…という話があり、その場の勢いで第243回をもとに作った──盤面を180度回転させ、カギ文も並べ替え(たてのかぎは順番がややこしい)番

携帯テキスト

新聞記事や青空文庫の電子化された文章を携帯電話に取り込んで外で読もうとしても、ファイル形式が違うのか、テキストを転送・閲覧できない。QRコードによる転送も試みたが──4000字強の文章を11のQRコー

Excel・Wordビューワー

「窓の杜」で紹介された2つのビューワーを早速インストールした。PowerPointビューワーは既に導入済みだが、これはそもそもビューワーなしではどうしようもないから、pptファイルを受け取った時にMi

EDiCubeの不調

マックの不調に苦しめられて帰宅後、今度はWindowsが、というかEDiCubeが起動せず、まいった。電源を入れるなり、ゴリゴリ、とパソコン的に不吉な音が10分以上続いた──10分経過してのち、恐くな

負け犬の対義語

今年の流行語の文脈はとりあえずのけて、「負け犬」の実質的な対義語についてあれこれ論じたなかで、勝っても負けても犬は犬だ、との合意に至った──今日的感覚からすると「勝ち犬」の方が惨めで皮肉めいて響く。「

携帯電話と超能力

人々が携帯電話で遠隔地の誰かと交信できる様をエスパーどうしのテレパシーに見立てる、といった話を聞いたことがある──私達の世代(のある部分)にとっては「ニュータイプ」と言った方が通りがよいだろう。しかし

「To Heart R」のみどころ

「R」に対して抱いた違和感の原因について話した──いまやそれは絵柄の問題ではないし、前作のアニメ版と不整合な展開も問題でない、しいて言えば、展開すること自体が問題ではないか、と。本来「To Heart

●●●と●●●●と●●●●●

相撲用語でクロスワードを作成する場合なら、カギ文に「負け続けること──○○○が並ぶ」と書かずとも、「●●●」とするだけでも通用しそうだ。しかし「●」は空欄でなく既に何らかの意味が埋まった記号とみなされ

「To Heart R」をまとめて見た

格闘技編あたりから録り溜まった「To Heart R」を、ようやくチェック出来た──最近周囲で絵柄の苦情を全く耳にしないのも納得で、慣れてしまえば綺麗なものだ(それでも時々歪んで見えるのはやはり、絵が

かく言う私も

「批判的」なことを言ったり書いたりした後で、その「言い過ぎ」を反省して、自分自身も同様に批判の対象であると告白する──「そう言うおまえはどうなのだ?」という厄介な問いかけに先手を打つ形で。自分だけ例外

第242回の修正

語尾や言い回しのバリエーションが多いことわざや格言に比べて、映画のタイトルなどは虫食いカギ文に利用しやすい──馴染みのある名作物は安心して使えるし、洋画等の邦題は今よりもユニークなものが多い。しかし別

耳年増と若さ

ご年輩の方々の口から最新コンピュータ関連用語が次々飛び出すたび、その博識──まんが的オジサンの知ったかぶりとは異なる十分な知識──に圧倒され、また、気の若さを保ち続ける彼等に多少なり敬意を表しもするの

かみくだいた説明

「もっと分かりやすく説明しろ!」としきりに声を荒立てる人に対して私達は「かみくだいた説明」をするだけの気概を持ち合わせているか。目の前で自分の説明を理解できずに苛立つ人は──自分達の説明下手を棚に上げ

メールの出し忘れ

メールの返事を一晩寝かせてから出す──という人がいるらしく、夜に書く手紙は経験則に照らして危険だから、それはそれで一理ある。もっともこれは書いた本人が一晩眠ることを意味し、特に私の場合は一晩眠るとメー

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